医師 内分泌 求人

理想の環境でベストを尽くしたいです(女性/30代)

女性/30代

医師になろうと思ったのは、糖尿病や甲状腺疾患など内分泌系に関心があったからです。身内になぜか内分泌系の疾患を持つ者が多く、その原因を知りたいということもありました。

 

更には今後益々増えると思われる糖尿病の患者さんのお役に立ちたいという思いもありました。
求人では内分泌科の需要が多く、選択するのに迷うほどです。

 

理想の医療が提供できる環境なら引っ越しも考えています。せっかく医師にならせて頂いたからには、全身全霊で患者さんの為になることをさせて頂きたいです。

 

求人では糖尿病に特化された所もあり、そんな熱意からは希望する所なのですが、幅広く診させて頂きたいとの思いもあり迷う所です。医師の求人と言えど患者さんの命を左右する選択でもありますから、ここは慎重に慎重を重ねなければと思います。見学にも訪れさせて頂く予定でおります。

 

ぜひ望む環境でベストな医療を提供させて頂けるようでありたいです
応募にあたりコンサルタントさんがサポート下さるので心強いです。ぜひ就職を成功させたいです。

 

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好きなことを仕事に(男性/40代)

男性/40代

長年内科医師として働いてきましたが、もっとスキルアップをすることができないだろうかと考えました。勤め先の大学病院ではよくしてもらっていましたが、派閥もありますし、なかなか昇給も難しい状況だったのです。

 

家族を養うためにもお金が必要ですし、転職をした方が良いだろうかと考えて、インターネットにてしらべました。医師の求人情報を扱っているサイトを見つけ、コンサルタントにも大変お世話になったのです。これからも働きたいということと、スキルアップをしたいということから、内分泌での募集があると教わりました。

 

体のホルモン物質の異常によって病気になることがありますが、その際には内分泌内科が活躍します。
私はホルモン物質の研究もしていましたので、それを専門に仕事ができると思うと胸が高鳴ったのです。

 

さっそくいくつか転職先を紹介してもらって、雰囲気も良かった病院への転職を決めました。
現在は研究も仕事も楽しくて、すばらしい日々を送っています。

 

やっと観血的な治療から離れることができました(男性/30代)

男性/30代

現在、消化器外科に努めています。しかし、もともと観血的な治療は苦手で、ポリクリの時に消化器外科に当たって、わずかな処置で気分が悪くなって倒れたくらいでした。その時の先生に気に入られて現在の医局に入ったのですが、看護師さんにもよく、先生は内科向きな気がすると言われていました。

 

現在は外科系の医師として治療に当たっていますが、もしかしたら別の科目に移ったほうが患者さんのためにも、自分のためにも良いのではないかと考えました。そして仲間の話を聞くうちに、内分泌を勉強してみたいと思うようになりました

 

今の病院に内分泌の専門医はおらず、他の病院に移るつてがないかと考えていたら、医師向きの求人を見つけました。
これはもう、私に方向転換しろという事だろう、そう解釈して飛びつきました。

 

大昔に国試のために勉強して以来、ほとんど触れることがなかった分野だけに、難しくもあり、楽しい発見でもあり、毎日が新鮮です。何より、やっと観血的な治療から離れることができて良かったと思います。

 

よくある質問

内分泌内科医へのニーズは高いですか?

生活習慣病のなかでも、特に患者数が増えているのが糖尿病で、
男女問わず中高年になると血糖値で悩まされる方が増えています。

 

糖尿病は内分泌内科の領域の1つであり、この領域だけ絞ってみても、患者数の増加によりニーズは高まる傾向にあります。

 

そのほか、中高年女性に多いリウマチや近年、若い女性にも増えている
バセドウ病の診断や治療にも内分泌内科医の所見が欠かせません。

 

たとえば、バセドウ病などは他の診療科の医師では、健康診断の値に異常が認められたり、
患者から火照りやのぼせ、めまいなどの主訴を得ても、通常、バセドウ病の判断ができません。

 

最終的に患者が頼ってくるのが、バセドウ病に詳しい内分泌内科医になるのです。

 

内分泌内科医としてキャリアを積むには、どうするのがいいでしょうか?

内分泌系では対象疾患が多岐に亘り、その対象部位も症状も異なるため、診療内容に幅を持たせるだけでなく、
ある程度、絞り込んで、この分野ではエキスパートだといえる専門分野を持つことがポイントになるでしょう。

 

基本的には以下の分類から、特に強みを発揮できる分野や疾患を作ると、
専門として患者はもちろん、他の医師からも頼られる存在となれます。

 

低身長症、先端巨大症、乳汁漏出症などを扱う脳視床下部・下垂体、バセドウ病、甲状腺機能低下症など甲状腺分野、高カルシウム血症、骨粗しょう症など副甲状腺、糖尿病などの膵臓系、糖代謝異常などの肝臓系、高血圧症、低血圧症などの副腎系、インポテンツ、無月経、不妊などの卵巣・精巣分野、心不全などの心臓系、貧血などの腎臓系、肥満症、糖脂質異常など脂肪に関する分野が挙げられます。

 

分野を極めるとともに、糖尿病専門医やリウマチ専門医、内分泌専門医などの
専門医資格を取得すれば転職にも有利に働きます。

 

内分泌内科医の求人にはどのような傾向がありますか?

糖尿病患者やリウマチ、バセドウ病といった甲状腺機能低下による疾患が増加傾向にあり、
首都圏はもとより地方でも総合病院や専門病院など、様々な医療機関で求人が増えています。

 

小さな総合病院や診療所に転職したケースでも、その専門性を活かし、
新たに新設された専門外来を受け持つようになるケースも少なくありません。