医師 求人 九州

地元での再就職(女性/20代)

女性/20代

子供の時に熱性けいれんを患っていたので、しばしば救急車で運ばれたり、お医者さんのお世話になりました。その時のお医者さんに憧れを持ち、私も色々な人を助けるお医者さんになりたいと考え、その夢をかなえる事ができました。

 

大学は、地元を離れて都内の大学に進学し、その後そのまま都内のクリニックに就職して勤務していたのですが、やはり自分の生まれた場所で医師として働きたいと考えるようになりました。

 

そこで利用したのが、医師専門の求人サイトです。私の地元である九州地方の医師求人に、自分の希望する条件を加えて案件を検索することができたので、数の多い案件の中から、自分の気になる求人のみを選べ、じっくりと考える事ができとても便利でした

 

他、そのサイトのみ取り扱っている非公開の案件もメールで知らせて貰え、おかげで今は自分の地元の九州の街の総合病院で勤務をしています。これからも、自分の生まれ育った街の役に立てるように頑張りたいです。

 

口コミ人気No1の医師転職支援サービス

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希望通りの転職ができました(女性/30代)

女性/30代

研修医として大学卒業後は勤務していました。いつか地元九州の病院に転職したいと思いながら毎日勤務していましたが、段々とスキルアップしたいという気持ちが大きくなり、先輩に思い切って相談しました。医師の専門求人サイトを教えてもらい、自分の希望を登録しました

 

医師の転職は珍しいものではありませんが、自分の力で探すのは難しいところがあります。地元の病院で勤務し、レベルを上げた研修ができて、勤務時間や休日を希望出しました。仕事もプライベートも充実して過ごしたいと誰もが願っていると思います。

 

コンサルタントの方が親身になって相談にのってくださりました。そのおかげで、自分の希望通りの病院に転職することができて、コンサルタントの方も自分のことのように喜んでくれたのがとても嬉しかったです。

 

人それぞれ働き方のスタイルが違いますよね。結婚を機にお相手の方の地域に住むことになったり、お子様が産まれたりなど生活に変化が出てきたときは、ぜひ専門の求人サイトに登録してみてはいかがでしょうか

 

アドバイスもしてくれます(男性/30代)

男性/30代

小さい頃からお医者さんになりたいという夢があり、その夢を実現させるために関東の医学部へ進学をすることとなりました。そして卒業後もしばらくの間、系列の病院にて医師として働いていたのです。

 

しかし実家の九州に戻りたいという気持ちもあり、転職ができないだろうかと調べることとなりました。大学時代の先輩にも相談をしたのですが、医師の求人情報を専門に扱っているサイトがあると聞いて、さっそく登録をして調べてみました。

 

自身でもある程度調べましたが、アドバイスも聞きたいと思ってコンサルタントとも話をしました。1回でのやりとりではなく、何度もやり取りしましたが、いつも親切に答えていただいて正直安心させられたのです。関東と九州を往復するのは難しい状況でしたが、面接の日取りも上手に調整をしてくれて、時間のロスもしなくて済みました。

 

現在は地元九州の総合病院で、研修も受けながら徐々に慣らしていっている段階です。

 

今後も楽しく働けそうな職場だと感じました。

 

よくある質問

へき地医療に興味がありますが、九州でのへき地医療はどうなっていますか?

全国一離島数が多い長崎県や奄美大島などがある鹿児島県の離島医療にはじまり、
全国的に見ても大都市と見られがちな福岡県でもへき地医療への高いニーズがあります。

 

福岡県では博多がある福岡市や北九州市、久留米市などの都市部以外では、医師の不足が深刻化しています。

 

これは熊本県や佐賀県、宮崎県などでも同様であり、各県ごとにへき地医療の人材を確保し、
働きやすい環境を作ための取り組みを行っています。

 

たとえば、福岡県ではへき地診療所の医療機器の整備や、
へき地勤務の医師を対象とした研修会や症例検討会の開催、学会参加時の代診医師派遣事業を行っています。

 

鹿児島県ではドクターヘリの導入のほか、へき地の医療機関に一定期間勤務すると
返済が免除される修学金の貸し付けを医学生に対して行っています。

 

九州の医師求人の動向と働く環境はどうなっていますか?

人口10万対医師数は九州全県で全国平均を上回っており、各県に大学病院があるなど医療環境には比較的恵まれており、都市部の大病院を中心にして医師が豊富な症例数を重ねたり、専門医の取得を目指すなどキャリアアップもしやすい環境が整っています。

 

一方で、都市部から離れた地域や山間部、離島では医師不足が深刻化しており、求人が出ても充足できない状態が続いています。

 

へき地や離島医療に携わることも、医師としてのキャリアアップに大いに貢献しますし、各県でもへき地医療のサポート体制を整えているので、地域貢献をしたい意欲ある方には、医師不足の生じている地域の求人もおすすめです。

 

九州に家族を連れてIターン転職するとしたら、どの地域がいいでしょうか?

九州一の大都市といえば福岡県の博多ですが、九州新幹線の開通によって、各県との距離が一気に縮まっています。

 

博多駅から熊本駅までは40分、佐賀駅まで45分、鹿児島中央駅まで1時間40分、長崎駅までは約2時間で到着します。
そのため、博多に限らず、各都市での転職を検討されることをお勧めします。

 

また各県に空港があり、福岡空港や宮崎空港からなら羽田空港まで1時間45分、長崎空港や鹿児島空港からも1時間50分と2時間かからず、学会への出張や家族での帰省や旅行のアクセスも良く、どの地域でも交通面での大きな不便はありません。

 

お子様の教育環境としても、各県に公立大学付属の小中学校や高校、有名私立高校などがあり、
国公立医学部へ進学する学生も少なくありません。