医師 求人 呼吸器内科

転職二度目で元の診療科に復帰(女性/30代)

女性/30代

医師になってから卒業した大学付属の大学病院の呼吸器内科で、6年ほど勤務しておりました。出産をして一度退職したあと、子どもが2歳になってから職場復帰を考え、家庭と両立しやすいすぐ近くにある外来のみのクリニックで内科医として働くようになったのです。

 

風邪や喘息、咳など呼吸器系の疾患の患者さんから、腹痛や胃腸器系疾患まで幅広く対応していましたが、子どもが小学校に上がって手がかからなくなり、やはり、もともと専門としていた呼吸器内科に復帰したいと考えるようになりました。

 

2度目の転職ってありなのだろうか等、いろいろ不安もありましたが、専門の求人サイトに登録し、
コーディネーターの方にお話を伺い、決しておかしなチャレンジではないと自信が持てたのです。

 

おかげで再び、呼吸器内科がある大学病院に復帰することができました。学んだ大学とは違いますが、分け隔てなく気持ちよく働ける環境があり、子どもの看護休暇など子育て支援も充実していて、コーディネーターさんの求人案内に感謝しています。

 

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喘息だったからこそ選んだ(女性/20代)

女性/20代

私が医師になったのは、子どもの頃、喘息に苦しんだことがあったからです。よって、当然、呼吸器内科を選びました。ところが、最初に勤めた職場はあまり環境が良くなかったので、すぐに退職することになってしまったのです。

 

それからは、できるだけ長く勤められるような職場を選ぼうと思いました。医師のための求人サイトを活用することによって、希望条件に合う職場をじっくり選ぶことができます。呼吸器内科の求人は割とありました。

 

やはり喘息患者をはじめ、様々な病気の人が多くなってきているからなのかもしれません。需要があったからこそ、呼吸器内科への応募はスムーズにできました。今度の職場は人間関係も良く、多くの患者がやって来る評判のいい病院です。

 

医師として、やっと誰かの役に立てる職場を見つけられたと思いました。

 

思い切って、求人サイトを活用してみて良かったのかもしれません。
現在、子どもから大人まで、様々な症状の患者さんを診ています。

 

子供との時間を作るための転職で充実の仕事内容(女性/40代)

女性/40代

私は大学病院で呼吸器内科医として勤務していますが、当直や日直もこなしています。もっとも、子供との時間があまり持てず、成長していく子供の様子に少し不安を感じるようになっていました。

 

もっと子供と話す時間を作りたいと思い、仕事をセーブしようと考え、転職を決意しました。

 

とはいえ、医師としてどのような働き方をすればワークライフバランスが保てるのかに悩み、医師専門の求人サイトに登録しキャリアアドバイザーに相談してみたのです。子育てや家族との時間を増やしている医師の、ワークスタイル例などアドバイスをいただいたうえで、いくつか求人もご紹介いただきました。

 

その中に、特養の非常勤医の仕事があり、日勤で週に4日ほど9時16時の6時間勤務という求人が目に留まりました。

 

呼吸器内科医でもいいか、先方に打診してもらったところ、大歓迎との回答を得ました。

 

呼吸器疾患を患っている入所者も多いほか、年に何度となく誤嚥性肺炎のトラブルが起きるため、
その防止も含めて力を貸してほしいとのこと、スムーズに転職先が決まりました。

 

よくある質問

呼吸器内科にはどのような患者さんが訪れますか?

呼吸器内科は肺・気管支に関わる疾患を診断、治療をする診療科ですので、風邪かと思ったけれど咳がなかなか止まらないという方やレントゲンで影があると診断を受けて他の診療科や他院から紹介されてきた患者さん、ゼーゼーする、胸が痛い、歩いたり坂道を上るだけで息切れがする、痰に血が混じるといった患者さんが主に訪れます。

 

また、近年では睡眠時無呼吸症候群に悩む患者さんの来院数も増加傾向にあります。

 

睡眠時無呼吸症候群を診療する科は幅広く、生活習慣病やメタボ外来などはもちろん、
歯科クリニックで実施しているケースもあります。

 

もっとも、呼吸器内科にとっても専門分野であり、寝ているときにいびきがひどい・息が止まると家族から言われたといった患者さんが訪れるケースも増えています。さらに呼吸器内科の中には禁煙外来を設置するところも増えており、タバコが止められないといった患者さんのカウンセリングと治療にあたることもあります。

 

呼吸器内科の医師には肺炎や肺がんなど生命に関わる重篤な疾患の診断、治療が求められるのはもとより、
睡眠時無呼吸症候群や禁煙などの診療にあたってはメンタルケアのテクニックなども要求されてきます。

 

呼吸器内科にはどのような求人がありますか?

大学病院や総合病院における呼吸器内科の求人のほか、睡眠時無呼吸症候群専門や
禁煙外来専門の非常勤医師の求人なども見られます。

 

後期研修先やキャリアアップのための転職先を探しているのであれば、
日本内科学会や呼吸器学会、呼吸器内視鏡学会、臨床腫瘍学会の各研修施に認定された医療機関を選ぶといいでしょう。

 

それぞれの認定医や専門医の受験資格取得に役立ちます。

 

呼吸器内科ではどのような治療に携われますか?

呼吸器内科医には喘息や肺炎、気胸や肺がんから睡眠時無呼吸症候群、
禁煙治療まで幅広い疾患の診断や治療が求められます。

 

気管支鏡による経気管支肺生検や気管支肺胞洗浄を用いた診断にはじまり、
気管支鏡による喀血、気胸の治療を実施したり、胸水の診断や治療もよくあるケースです。

 

呼吸器感染症や気管支喘息の診断と治療、近年増大している肺癌への化学療法、
同じく近年問題となっているCOPDの診断から日常生活管理と急性増悪の予防なども重要な役割です。