医師 求人 後期研修

腎臓内科専門医を目指して(女性/20代)

女性/20代

私は後期研修先として、腎臓内科を専攻したいと考えました。透析患者が増えているなかニーズの高い診療科だと思っていたのと、透析クリニックなら当直がなく結婚後や子育て中でも働きやすいかなと思ったからです。

 

そこで、後期研修医募集求人の情報が一括して得られるサイトを通じて、自分の希望に沿った募集がないか探すことにしました。その中で目にとまったのが、3年から4年間の研修で、腎臓内科専門医資格の取得が目指せて、専門医に必要な臨床的能力の習得ができるという、とある大学病院の募集でした。

 

早速応募して面接に行ったところ、指導教授からは腎臓内科専門医として女性の医師が不足しているので、あなたのような方には頑張って目標を達成して欲しいし、バックアップするためのプログラムも多数用意しているということも分かりました。

 

大学病院勤務中に妊娠や子育て等で勤務が難しくなった場合には、
関連の透析専門クリニックへの異動もできると分かり、ここで後期研修をしようと決めたのです。

 

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地方から都心に戻って夢へ向かう後期研修(男性/20代)

男性/20代

僕は都心の医大を出ましたが、初期研修では地方の病院を選びました。旅行に行って気に入った地域でもありますが、決め手は研修プログラムが良かったのと地域医療を学ぶ機会が得られたためです。

 

もっとも、後期研修ではまた都心へと戻ろうと医師求人を探すことにしました。なぜ都心に戻ろうかと考えたかというと、整形外科医への希望が固まってきた段階で、日本での世界的な競技大会の開催が続々と決定されたからです。

 

学生時代もずっとスポーツをやってきたスポーツ好きな僕は、選手のサポートができる大会の公式ドクターになりたいと思い、そのためには都心で働いてチャンスを逃さないようにするのがベストと考えたのです。医師求人サイトに登録してコンサルタントにそんな夢を語ったところ、探していたただいたのは、とある大学病院の後期研修医プログラムの求人でした。

 

過去にスポーツドクターとして活躍した先輩医師などが在籍しており、
スポーツ専門外来もあるとのことで、僕にピッタリの職場だったのです。

 

研修支援も受けられて頑張りがいがある(女性/20代)

女性/20代

私は初期研修を経て、今後の進路を考えるとき、大変だとは思ったものの産科医への道を進みたいと考えました。産科医不足が全国的に問題となっているのもありますが、やはり、生命の誕生に携わるのは女性としてやりがいを感じると思ったからです。

 

そこで、どこで研修すべきか後期研修プログラムのある医療機関を探そうと思ったのですが、1つ1つ当たっていくとキリがなく時間が足りません。そこで医師専門の求人サイトに登録し、キャリアアドバイザーの方に相談してみたのです。

 

私の希望や将来設計などを確認しながら、キャリアのアドバイスもいただき、そのうえで紹介されたのは、ある地方の総合病院の求人でした。地域的に産科医の不足が顕著で、その総合病院で後期研修を受けると県から研修資金の貸与が受けられるというのです。

 

しかも、研修終了後にその県の指定する医療機関で一定期間勤務すれば貸与金の返還が全額免除されるとのお話もいただきました。さすがキャリアアドバイザーはなんでも知っているんだと思いつつ、この求人に応募することに決めました。

 

よくある質問

透析患者急増を受け、後期研修では腎臓内科を検討していますがどう選ぶべきですか?

日本の腎不全透析患者は30万人に上り、毎年1万人ずつ増加しているといわれています。

 

透析を受けている患者が450人に1人を言われ、その予備軍の慢性腎臓病患者は1300万人と推定されています。これに対し、腎臓内科専門医はわずか3000人程度のため、若手の医師へのニーズは先輩医師はもちろん、患者さんからも高まっています。

 

腎不全医療の領域には血液透析、腹膜透析、移植の3本柱で構成されますが、現在の治療現場ではアンバランスになっています。

 

血液透析、腹膜透析、腎移移植を十分研修できるカリキュラムが整ったところがいいかもしれません。

 

また、慢性腎不全症例はもちろん、糸球体腎炎症例や急性腎不全、
糖尿病性腎症、膠原病など豊富な症例を扱えると幅が広がります。

 

こうした後期研修プログラムを通じて、日本内科学会や日本腎臓学会・日本透析医学会等の認定医や
専門医を取得できるだけの力が身に付くところを選ぶのがベストです。

 

後期研修の求人はどのように探すべきでしょうか?

学びたい大学病院等の施設から考える方もいますが、
やはり自分がどの分野に進みたいかをじっくり検討することから始めましょう。

 

医師を志す時から既に決まっている方もいれば、後期研修の段階で2つくらいに絞り込んだものの、いずれがいいか迷う方も少なくありません。迷った時には医師へのニーズを考えてみましょう。

 

患者数が多く医師が足りない分野、たとえばガンを扱う腫瘍科や手術にあたる外科、
透析患者や糖尿病患者の急増に伴う腎臓内科や内分泌科などが挙げられます。

 

また、患者数は少ないものの専門的な医師が求められる疾患、膠原病など
難病指定の疾患をはじめアレルギーなどがニーズが高い分野として挙げられます。

 

分野が決まれば、専門性を極めるために多彩な症例が積めて、
指導医も揃った求人を探し、実際に説明会などに参加して比較検討してください。

 

救急科専門医になるための後期研修ではどのようなことをするのですか?

救急科専門医指定施設においての後期研修は、救急外来ER研修、ERから入院した患者の病棟研修などにおいて、
重症外傷や薬物中毒、ショックなどの患者管理や手術治療などを指導医のもとで実践していきます。