医師 求人 整形外科

スポーツ好きとして貢献したい専門家への道(男性/30代)

男性/30代

僕はスポーツが大好きで小学校では野球少年、中学ではサッカー、
高校ではラグビーをやり、医大に入ってからは息抜きにテニスサークルに所属していました。

 

医師になった今でも時間を見つけては体力づくりのため、ジムで筋力トレーニングや水泳をしています。そんな僕は学生の頃から、スポーツ障害や成長痛、ケガによるパフォーマンスの低下などで苦しむ友達を見て来たので、そんなスポーツマンたちの力になりたいと思い、整形外科を選択しました。

 

もっとも、卒業後しばらくは様々な経験を積もうと思い、地域の総合病院に勤務しています。

 

30代に入り、そろそろ自分の専門分野を持ちたいと思い、
アスリートや学生をサポートできるスポーツ外来で働きたいと思い、求人を探すことにしたのです。

 

スポーツ障害やパフォーマンス向上を専門に扱う整形外科はまだ少ないので、探すのは大変かと思いましたが、
転職支援サイトのアドバイザーに相談したら、割とすんなり見つけてもらえました。

 

応募したところ選考も順調に進み、今では志したい道への第一歩を踏み出せています。

 

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スポーツ外来への転職に成功(男性/30代)

男性/30代

私は地方にある大学病院の整形外科で医師として勤務してきました。主な患者さんは交通事故や仕事中のケガのほか、老人性の関節症など高齢者の患者さんが多い職場でした。

 

もっとも、私は学生時代にラグビーをしていたこともあり、スポーツ選手や
アスリートのケガの治療やリハビリ、コンディショニングにとても興味を持っていました。

 

大学病院でもスポーツ外来への配属を希望したのですが、地方の分院に出向になったので正直もどかしかったです。そこで、自分の夢を叶えるため、学生時代から学んだ大学病院を離れる決意をしたのです。

 

スポーツ外来がある医療機関はあまり多くないため、自分で探し出すのは難しいと判断し、転職支援サイトに登録することにしました。すると、ほどなくスポーツ外来で整形外科医の求人があると紹介を受けました。

 

面接に同行していただき、職場見学なども行い、ここならとピンと来たのを覚えています。

 

先方からも採用の通知をいただけ、コンサルタントのアドバイスを得ながら大学病院も円満退職いたしました。

 

整形外科医としてのスキルを磨ける病院へ転職しました(女性/30代)

女性/30代

整形外科医として就職したものの、私の働いている病院は症例数があまり多くなく、一通りの仕事を覚えて以降は毎日同じような業務の繰り返しになっていました。そのような状態で働き続けても自分のスキルを高められそうもないと思ったのが、転職を考えたきっかけです。

 

医大時代の友人が医師転職支援サイトを活用して転職を成功させた話を聞いたことがあったため、私も転職するにあたって転職支援サイトを利用することにしました。

 

そして、登録を申し込むとすぐにコンサルタントから連絡が入り、個別面談をすることになったのです。面談では、スキルアップを考えての転職であることを明確に伝えました。

 

すると、症例数や手術件数の多い病院が出している整形外科医師の求人情報を中心に紹介してもらえたのです。そのとき私は働きながら転職活動を行っていたので、応募したい求人があってもすぐには面接を受けたりすることができない状態でした。

 

でも、転職支援サイトのスタッフが面接日の調整を行ってくれたので、無事に面接を受けられ、採用していただくことができたので、とても助かりました。現在は、日々新しい症例に触れ、色々なことを学ぶことができて、充実した日々を送れています

 

よくある質問

整形外科の医師の求人に応募するうえで、どういった事に着目すればいいですか?

整形外科医の求人は大学病院や総合病院などの大病院の標榜科から、
街中の診療所や専門クリニックや専門病院、個人医院まで多岐に亘ります。

 

近年では大学病院や総合病院などのリハビリテーション科や、リハビリテーション専門病院、
介護老人保健施設などでも整形外科の医師を募集しています。

 

それぞれの医療施設によって、主な患者の層や力を入れている疾病や障害に違いがあるため、
自分の得意分野を活かせるかや、今後どういうスキルやキャリアを身に着けたいのかで検討するといいでしょう。

 

たとえば、高齢化に伴い高齢者の関節変形性疾患や腰痛などを中心に診たいのか、ヘルニア手術など外科手術を中心にしていきたいのか、それともアスリートのスポーツ障害やリハビリ分野で活躍したいのかといった、自分の道を念頭に求人を選ぶのがベストです。

 

整形外科の医師の求人の傾向について知りたいのですが?

整形外科医の求人がある医療機関は、その種類や地域等によって患者の傾向や扱う主な症状にも違いが出ます。

 

もちろん、どの医療機関でも一般的な肩こり、腰痛、変形や障害を抱えた患者は来院しますが、中心となる患者層に違いが出てきます。地方の大学病院の分院や総合病院、診療所などでは地域の高齢化に伴い、高齢者の患者層が圧倒的に多くなります。

 

主に老化や骨密度の低下等に伴う肩こりや腰痛、関節炎など慢性的な疾患が多く、
定期的に通って湿布薬や痛み止めを処方するといった形です。

 

そのほか労働中の事故や身体的負担に伴う疾患や痛みで通われる、働き盛りから中高年者層も目立ちます。
都心部になると若者のスポーツ障害や、重度な障害が残るケース、大事故などの外傷や後遺症を取り扱うケースも増えてきます。

 

整形外科医として独立開業を目指すなら、どのような医療機関で修行すべきですか?

独立開業を目指すなら、一般的な整形外科の診療に加え、得意分野や専門分野を持つことが望まれます。

 

スポーツ障害に強いとか、ヘルニア手術が得意といったものです。
独立系の専門病院の中には、ヘルニアを専門領域にしている病院やクリニックが少なくありません。

 

それぞれ手術形式やスタイルも異なるので、これぞと思った医師について修行するといいでしょう。