医師 求人 札幌

寒さに強いので気楽(男性/30代)

男性/30代

東北生まれ東北育ちの私は、小さい頃から寒さにはなれています。しかし、医師になるためには都会へ出てきてしまいました。いずれ、寒い地域に戻って働ければと思っていたところ、札幌の病院で医師の求人があることを知りました

 

東北ではなくてもいいのです。暑さよりも寒さの方が強いので、北海道でも構わないと思いました。いろいろと情報を見てみると、札幌は美味しい食べ物も多く、買い物にも便利だということが分かりました。

 

何よりも北海道では一番都会で人口も経済の規模も違います。ぜひ、ここに住んで働いてみたいと思いました。医師向けの求人サイトだったこともあり、応募するとトントン拍子に面接の日程が決まりました。ありがたいことに、面接は簡単なものでした。

 

その時に札幌まで行ってみたのですが、思っていた以上に環境のいいところでホッとしました
訪れた時は寒くありませんでしたが、これから冬を迎えるので、どんな感じなのか、ちょっと楽しみです。

 

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夫の転勤で札幌にIターン転職(女性/30代)

女性/30代

私の夫は国家公務員をしており、数年に一度転勤があります。私は医師なので、正直、転勤がある夫との結婚は迷ったのですが、医師不足の時代だからどこに転勤しても求人が見つかるからという周囲の声もあり結婚を決めました。

 

キャリア継続や業務の上でどうしても離れられないときには単身赴任してもいいから、と夫の優しい言葉にも背中を押された感じです。結婚後初めての転勤の赴任地は札幌でした。札幌なら求人には困らないだろうと思ったものの、現地の医療機関の詳しい情報が分からないのでやはり不安です。

 

夫の勧めもあり、医師専門の転職支援サイトというのを利用することにしました

 

引っ越してすぐ現地のコンサルタントとお話しさせていただいたところ、札幌の医療情報についてとても丁寧にご説明いただき、現地の状況がかなり理解ができました。アドバイスをいただきつつ、条件を提示させていただきました。

 

入院患者を持つと次の転勤のとき困るので、外来メインでなおかつ、雪道での車の運転が不安だったため、
自宅から地下鉄で通勤できるところとお願いしたところ、すぐに探してもらえたのです。

 

転職が仕事の為になるのなら考えてみるべき(男性/50代)

男性/50代

私は、親の影響もあり医師として働いています。関東にある大きな病院で働いていたのですが、札幌の病院から人手がたらないので誰かに来てほしいという話があり、少し都会の生活に疲れたこともあり自分から札幌の病院に転職することにしたのです。

 

子供が大きくなり妻との時間もとれるようになったこともあって、静かな土地で暮らそうかとも話していた矢先のでき事でした。私は救命医療で働いていて、休みというものはほとんどない厳しい仕事です。休みの日でも、病院から呼び出されることもありましたし、睡眠も充分にとれなかったり食事も満足にできない環境でした。

 

その病気の求人サイトを覗いてみると今回は、転職ということもあって自分の希望の科にいけるようになったのと、お給料も少しだけ上がることも嬉しかったです。私は外科を希望しました。

 

当直にあたれば病院に泊まり込みになりますが、それ以外の日はしっかりと家に帰宅できるからです。
朝昼晩と、3食しっかりとれますし仕事終わりのビールも飲めるようになり本当に嬉しい事です。

 

そういった環境に置かれて、ますます仕事に対してやる気がでてきました
転職をする事で、仕事も家庭も充実するのであれば転職を考えてもいいと思います。

 

よくある質問

札幌エリアの医師の充足状況や需要はどうなっていますか?

北海道には医大が3つあるのですが、うち2つが札幌、1つが旭川にあります。

 

そして、道内の医大の卒業生たちのほとんどが北海道内に就職しており、北海道の医師数は全国平均を上回る状況にあります。
もっとも、人口10万人あたりの医師数では全国25位とそう多くはありません。

 

その原因は北海道内の医師の約9割が札幌など都市部に集中しており、約半数は札幌医療圏に集中しているためです。

 

診療科別に見ると精神科の医師数の増加と同時に精神科医の募集も増加傾向にあります。一方で、全国的にも問題となっている小児科と産婦人科の医師は北海道でも減少傾向にあり、求人が出てもなかなか埋まらず需要が大きい診療科です。

 

札幌を含め、北海道の求人動向はどうなっていますか?

北海道は面積も広い分、人口密度が低いのですが、人口の約6割が札幌などの都市部に集中し、
逆に都市部以外の自治体の約8割が過疎地域に指定されています。

 

この傾向は医師の分布においても同様で、医師の約半数が札幌に集中しており、
過疎地においては医師の数も大きく不足し、医師の充足が北海道庁としても大きな課題となっています。

 

もちろん、都市部である札幌には常に求人はありますが、より求人数が多くすぐに採用が決まりやすいのは、札幌以外の地域といえるでしょう。一方で、北海道は在宅医療の整備が遅れており、高齢者等の在宅死亡率は全国でもワースト2位といった状況です。

 

在宅療養支援診療所もその4割が札幌圏に集中しており、地域の在宅医療を担う医師の充足も道の課題となっており、
求人が出てもなかなか応募がないため、転職先を探している方にとっては逆にチャンスとなっています。

 

家族で札幌へ移住しての転職を検討していますが、環境はどうなっていますか?

北海道は車がないと生活が難しいですが、唯一、札幌だけは市内に地下鉄が巡っており、
東京など都会から移住される場合でも車なしで通勤することも可能なケースがあります。

 

また、札幌には有名な私立高校や国公立医学部に強い私立中高一貫校があるのでお子様の教育環境もよく、大学進学も北海道で検討するなら国立大が7校、公立大が3校、私立大が24校も整い、教育環境に優れた場所といえるでしょう。