医師 求人 東北

自分にあった働き方が見つかります(女性/30代)

女性/30代

親戚が医師なので子供のころから興味がある仕事でした。整形外科医になりたく、大学を卒業したあとに紹介してもらった病院で研修医として勤務し、その後、もっと医者として成長したいと思うようになり、先輩から紹介していただいた求人サイトを利用させてもらいました

 

求人サイトでは、勤務時間や休日など希望に近い職場を探すのに担当の方も自分のことのように親身になって考えてくださり探してくださったのが嬉しかったです。私は地元が東北で地方で働くことができなかったので地元限定で探しました。

 

東北限定に絞ると限られてくるのではと不安な気持ちを当初はありましたが、希望の条件があるほうが探しやすいのです。おかげで今の病院に勤務できて、素晴らしい医師がいて刺激をもらう毎日がとても自分にとって良い環境です

 

結婚後はプライベートと仕事を両立できる病院を探そうと思っていましたので、
その時はまた医師の求人サイトにお世話になろうと思っています。

 

口コミ人気No1の医師転職支援サービス

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東北の復興支援に貢献したくて(男性/40代)

男性/40代

震災でほんの少しの間でしたが、医師として災害派遣の医療チームで東北の地に派遣されたのをキッカケに、その後の状況がとても気になるようになりました。仕事が忙しいのでなかなか思うようにはいかないのですが、その後も個人的に何度かボランティア活動に参加しています。

 

一番酷かった震災直後を知っているので、余計に思い入れが強くいつからかこの地の医療に貢献したいと考えるようになっていたのです。もっとも、現在は東海地方に住んでおり、何の地縁もありません。

 

家族もいるので一人で勝手に決めるわけにはいかず、単身赴任も考えましたが、妻子に話したところ、一緒にボランティア活動に参加した高校生の息子が自分も行きたいと言ってくれ、本格的に求人探しが始まりました

 

地縁がないため転職支援会社に相談し、医師へのニーズが特に強いところをとお願いしたところ、ようやく建て替えをして新病院を建てたものの、震災後に医師が東京などに引き上げてしまい困っている病院をご紹介いただけたのです。

 

今では東北の地に馴染み、休日は家族でボランティアや復興関連のイベントに参加しながら充実の日々を送っています

 

地方で自分にとって良い環境で医者として働くことができました(女性/30代)

女性/30代

義理の父が亡くなり義母が独りになってしまったので、主人の実家である東北へ住むことになった時の話です。私も主人も職場結婚で、お互い医者として神奈川県の病院で働いていました。

 

結婚してからは、私は非常勤で働いていました。非常勤でも医師としての仕事はたくさんあったので、特に困ることはなかったのです。しかし、東北となると私にとっては初めて住む場所であり、地方は仕事が少ないということを聞いていたので不安な気持ちでした。

 

義母のこともあるので正社員ではなく、できれば非常勤で医師として働きたいと思っていました。どうしても見つからなければ、他のパートをしようかとも悩みました。しかし、夫が医者専門の求人サイトを使って私の仕事も探してくれました。

 

幸いにも時短で働ける職場があり、自分にとって都合のいい環境で働くことができました。医師の転職は大変に思われがちですが、地方のほうにも求人は意外とあったのです。自分の経験と技術を活かせる仕事がまたできたのが、なにより嬉しいです。

 

よくある質問

東北地方は医師のニーズが高いでしょうか?

東北地方は青森県、岩手県、山形県、秋田県、宮城県、福島県の6県すべてにおいて、
人口10万対医師数が全国平均を下回っている状況で、特に県庁所在地以外のエリアでは医師の不足が顕著です。

 

そのため、医師へのニーズは非常に高く、県外からの移住者を含め好待遇、好条件が提示された求人が少なくありません。

 

引っ越し費用の全額支給や、無料または低額の家賃で住宅が用意されるなど、生活面の支援も受けられます。

 

東北の中でも発展している宮城県に興味がありますが、求人動向はどうですか?

宮城県は東京から新幹線で1時間半で結ぶ仙台があるので、発展しているように感じられ、
医療環境も整っているのではと思われる方も少なくありません。

 

ですが、仙台エリアを除けば医師の不足が顕著であり、宮城県全体での人口10万対医師数は全国値を下回ります。

 

医師不足を解消するために医学生への奨学制や、臨床研修における支援事業を行って若い医師が地域に定着するための対策が講じられています。一方で、定年したベテラン医師や、育児等により離職した女性医師の復職をサポートも充実しています。

 

つまり、まだ経験の浅い若手の医師はもちろん、女性医師、さらには定年後に再就職を希望する医師まで幅広い求人があり、
なおかつウェルカム体制で好待遇で迎えられることが少なくありません。

 

特に産科医や小児科医、救急医へのニーズが高く、こうした診療科の医師は
求人においても引く手あまたな状況で年収等も期待が持てます。

 

東北出身で岩手県にUターン転職を検討していますが、働く環境は整っていますか?

岩手県は人口10万対医師数が全国平均を下回っており、県立の病院の経営環境も厳しくなっています。

 

そこで、県立病院等の再生を支援すべく、クリニカルパスの推進や電子カルテシステムの導入など環境整備を行っています。

 

また、即戦力となる医師を積極的に採用しており、医療クラークの増員や
院内24時間保育の整備などにより勤務環境の改善を推進して医師の定着を目指しています。

 

また、臨床研修制度を充実させて、東北地方においてもキャリアアップができる環境整備を行っています。