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製薬会社の相談窓口に転職(女性/30代)

女性/30代

大学病院に医師として勤務していましたが、出産に伴い退職しました。
産休や育休制度はあるものの、雰囲気的に取りづらく、泣く泣く辞めた感じです。

 

1年ほど育児に専念していましたが、やはり医師としてのキャリアは捨てられず、どうにかブランクを埋めたいと、ネットの専門サイトに登録してみました。情報を得たり応募できるだけと思ったのですが、コンサルタントとの面談やアドバイスも受けられたのが驚きです。

 

子供が大きくなるまでの間、昼間だけ働けるところはどうかと言われ、製薬会社の求人を案内されたのです。病理学とか免疫学の専門知識は疎いから開発の仕事は無理と思いましたが、医療関係者や消費者向けの相談窓口だというではありませんか。

 

私の人当たりの良さや、丁寧な話し方からコールセンターでの仕事にも向いていると思われたとのことです。9時17時の勤務でいいとのことで、これなら家庭との両立もしやすいと転職を決めました。研修も充実しており、新しい仕事にワクワクしています。

 

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結婚をすることになり転職を考えた話(女性/30代)

女性/30代

医学部を卒業し、系列の病院にて数年間働いていました。人手不足ということもあって、当直をすることも多いですし、休みの日も呼び出しがかかることが珍しくありませんでした。

 

しかし結婚をすることになり、このままでは夫とすれ違いの生活になってしまうのではないかと思ったのです。夫に転職をしたらどうだと言われたことをきっかけに、医師の求人情報を扱っているサイトにお世話になることにしました。

 

担当者に結婚をすることになったと言いましたら、土日祝日が休みの仕事はどうだとすすめられたのです。その中に製薬会社でのお仕事がありました。今まで病院でしか働いたことがなかったので、新たな経験が出来るのではないかと興味を惹かれました。

 

研修制度も整っており、今まで製薬会社で働いたことがなくても安心して仕事をはじめられます。話を聞いていた通り、土日祝日は休みですし残業もほとんどありません。夫とも夜ご飯を一緒に食べるなど、楽しく過ごしています。

 

理想の働き方が出来るようになりました(女性/30代)

女性/30代

私は製薬企業の常勤医師として地元で勤務していました。働いていく中で、もっとスキルを上げていきたいという気持ちが大きくなり、常勤医師の先輩に相談したところ、専門の求人サイトがあることを教えてもらい、早速登録をしてみました。

 

勤務地域は変えたくない、勤務体制、勤務時間帯、休日など自分の希望を伝えました。会社員の方と同じで医師の転職は珍しくありませんが、自分の力で探すのは限界があります。

 

仕事もプライベートも充実させたく思ってもいたので、理想の転職先があるのか不安でしたがコンサルタントの方が自分のことのように親身になって相談にのってくれた結果、おかげさまで今の職場に再就職が出来ました。

 

コンサルタントの方が採用したとき、喜んでくださったのがとても嬉しかったですし、
自分は一人ではないんだと安心した気持ちにもなりました。

 

特に女性は結婚や出産などで働き方が変わってきますので、
今の仕事で悩んでいる方がいましたら、専門の求人サイトに登録してみてはいかがでしょうか。

 

よくある質問

製薬会社の医師求人で求められるのはどのようなことでしょうか?

臨床開発に携わりたい場合には、医師としての臨床経験や専門性が重視される傾向にあります。

 

臨床経験は少なくとも3年以上を条件にする求人が多く、5年以上が望ましいとするケースも少なくありません。
さらにあると望ましい資格として医学博士や専門医資格を挙げるところもあります。

 

専門医になるにはたいてい5年から10年近いキャリアが必要ですから、
臨床現場での豊富な経験がある医師ほど有利といえるかもしれません。

 

そのほか、求人ごとに新薬開発のプロジェクトに関わる、がんや消化器・骨・婦人科といった専門性や経験も必須となります。

 

こうした医師としての経験や専門性に加えて、製薬会社で働く上で必要とされる能力も併せて求められます。

 

企業組織の中で、社内外の関係者と協調して働ける社会性や人間性があること、
海外担当者と良好にコミュニケーションがとれる英会話力や英語の読み書き力があることなどです。

 

開発というと黙々と取り組むイメージを持って、ご自身の適性を考える方もいますが、
製薬会社での適性ありと言われるためには、コミュニケーション力が不可欠になります。

 

製薬会社の求人にはどのような種類と特徴がありますか?

製薬会社で医師の求人が出る分野は主に創薬研究および製品開発研究の分野と、
新薬開発や治験などを行う臨床開発の分野です。

 

いずれの分野でも、臨床経験に裏付けられた医学的な知識と高度な専門性が求められますので、経験が浅い医師は採用が難しいケースがあります。また、新しいものを生み出すというパイオニア精神やチャレンジ精神に溢れていること、新薬を待っている患者さんのため、医療の発展のために貢献したい熱意があることも求められます。

 

さらに企業組織の一員として、研究・開発・営業といった他部門や関係者と連携し、
製品価値の最大化に貢献することも期待されています。

 

製薬会社でがんの創薬研究に携わりたいのですが、どのような人材が求められますか?

がん創薬においては薬効薬理評価やメカニズム解析、新規研究テーマの企画立案といった業務を担当するため、
医学や薬学の博士号取得者または同等の研究経歴が求められるケースが多くなります。

 

また、がん領域の研究歴が3年以上あることといった経験も求められます。

 

製薬会社の研究プロジェクトのリーダーとして研究を推進する能力や、
英語でのコミュニケーションと文書作成能力も不可欠です。