医師 求人 鹿児島

鹿児島といえば縄文杉という発想で転職を決める(男性/30代)

男性/30代

学生時代の友人と縄文杉を見に行きました。その時の感動が忘れられず、それをキッカケに屋久島へ移住を決意してしまったのです。もちろん、世界遺産に感動したからというだけの理由ではありません。

 

医師としてへき地医療にも取り組みたいと考えました。10数年前は診療所しかなく、お産や手術の際は鹿児島市内まで家族もろともフェリーで行かねばならず、人工透析が必要となれば鹿児島市内に移住し、一生、屋久島には戻れない状態だったそうです。今では病院ができ、私はそこの求人に転職サイトを通じて応募しました。

 

コーディネーターの方が病院見学や面接に同行してくれるなど、離島であるのに手厚いフォローをしていただけました。実際に転職を決めると、やはり、通常の地域とは違いが多くありました。病院なので標榜科があり、私も神経内科医の担当はあるものの、僻地においてはスペシャリストである前にゼネラリストであれと言われました。

 

マムシ咬傷など都会ではあり得なかった緊急対応をしたり、病院では対応できない患者さんに付き添い
ドクターヘリに乗ったりと、医師として豊富な経験を積ませてもらっています

 

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地元鹿児島で、医師として働く事になりました(男性/30代)

男性/30代

地元鹿児島の高校を卒業した後、都内にある某大学の医学部へ入学する為、上京しました。6年間の学生生活を終えた後、無事に医師免許を取得したものの、故郷へ帰る事は無かったのです。

 

都内の総合病院で研修医として採用され、そのまま働き続けていたのですが、ある日実家の父から連絡が入り、母が急病で倒れたとの事でした。すぐに帰省し入院先へ向かったところ、命に別状は無いとの事だったので、ホッとしました。両親共に高齢者と呼ばれる世代になったので、このまま夫婦二人だけで生活を送るのには不安が伴います。

 

お世話になった分、恩返しがしたいと考えるようになり、鹿児島へUターンする事にしました。とは言うものの、日中は仕事で多忙を極めていますので、就職活動もままなりません。その為、専門のエージェントがいる転職サイトに、登録する事にしました。

 

実家近くで働きたい、経験やキャリアが活かせる職場で働きたい等、様々な要望をエージェントに伝えたところ、厳選された求人案件を幾つかピックアップして下さったのです。その求人案件の一つに、地元では圧倒的な知名度を誇る病院があった為、早速応募する事になりました。

 

面接などを経て、無事に採用が決まったのでホッとしたのを今でも覚えています。
医師として、再び鹿児島の地で再スタートを切る事ができたのも、エージェントがいたおかげです。本当に、有難うございました。

 

南の方に行きたかった(男性/30代)

男性/30代

医師として長く働き続けるためには、多少は自身の要望も取り入れた職場を探すべきだと思います。そんなふうに思うようになったのは、30代に入ってからです。

 

これまで関東から出たことがなく、暖かい地域に住んでみたいと以前から思っていました。そんな理由から、求人サイトを活用してみることにしたのです。その時は漠然と転職しようか、という気持ちでした。探していくうちに、鹿児島でも医師求人があることを知り、ここで働いてみたいと思うようになってきたのです。

 

早速、応募してみました。もちろん、現地にも足を運んでみました。鹿児島は想像していた以上に、自身にとって理想通りのところという印象を受けました。ここでなら、長く居住しつつ、医師として働けるような気がしてきたのです。

 

見事に採用されることになり、すぐ、鹿児島に移転しました。周囲からは突然の選択で驚かれてしまいましたが、自身にとっては良い決断となったように思います。とてもいい環境で過ごすことができています。

 

よくある質問

日中のみ開業している病院はありますか?

医師の求人募集は科目によりさまざまで、病院も大小異なるため24時間体制の病院もあれば、日中のみ開業している病院やクリニックもあります。美容外科などは基本的に日中のみ開業しているクリニックが多く、当直も基本的にありません。

 

クリニックによっては午前から日が沈むまで、といったサラリーマンと同じような時間帯のみ開業している所もあるので、
夜遅くまでを希望しない場合には美容外科がお勧めです。

 

自分で開業するための下積みとして働きたいのですが何年くらい働くのがベストですか?

自分で開業する医師は40代が最も多いと言われているため、下積みは最低10年以上がベストです。

 

また、病院内のスタッフの一人の医師としてではなく、病院の院長を何年か経験することによって、
より自分で開業する場合の下積み経験となり開業する上での知識や方法が多く身に付きます。

 

医師としての経験がすでにある場合は院長候補を探している求人をメインに探してみるといいでしょう。

 

まだ医師としての経験自体が浅い場合には、積極的に昇給や役職につくためのキャリアアップを応援している病院、
もしくは院長候補を募集している病院でイチから勉強して院長になる、といった方法がベストです。

 

医師を長く続けていく上でやりがいは必要ですが、どのようなやりがいがありますか?

医療には多くの科目があるため実際の業務内容や持っているスキルは大きく異なりますが、
共通事項として人の悩みを克服したり治すための治療を行う事が挙げられます。

 

一般の方ではできない治療を行う医師はそれだけ責任も重いですが、医師にしかできない治療で
患者の笑顔を取り戻せたときに大きな達成感とやりがいを感じる医師が多いです。

 

鹿児島には地域に特化した小さなクリニックと多くの科目を取り扱う総合病院等がありますが、どこに勤める医師もそれぞれ患者の事を思い治療に励んでいるため少なからずどの病院へ勤務することになってもやりがいを感じることができます。

 

日々治療方法も改善され、より痛みがなく、より早く多くの人の悩みが改善されるための取り組みを各病院で行っているため、他の職種と比べて利用者との距離が特に近く、喜びの声を頂いた時の達成感も深く味わうことができるのが医師のやりがいであり日々のモチベーションに繋がります。