東芝 産業医

東芝の産業医として働くメリットとは

男性/20代

産業医にできる仕事は決して少なくありません。私がやっている産業医としての仕事は、社員の健康管理とカウンセリング、健康数値の把握と管理、会社が行っているサービスへのアドバイスとかなり幅広くなっています。

 

産業医でも医師なので、経験さえあれば手術をすることもできますが、設備が必要だったり、看護師が必要だったりと実際には、最低限の診察と診断、処方箋を出すというのが実際のところです。

 

精神面でストレスを抱えている社員がいれば早めにカウンセリングを行い、時には病院に紹介をすることもあります。投薬だけではどうしようもない場合には、ドクターストップで仕事を休ませることもあります。

 

社内の人間関係に問題がある場合には、人事異動の話を会社側に持ち掛けたりするので、会社としては社内の適材適所をするのにも役立てられると考えている場合もあります。医療機器メーカーでもこうした業務は似たようなもので、比較的会社による差は少ないものです。

 

ただし、大きい会社になるほど事務処理が大きくなるので、コンピュータの操作に十分詳しくないと仕事が追いつかないかもしれません。産業医になる前にしっかりとパソコン操作に慣れて、十分な設備を導入しておくとよいでしょう。

 

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産業医の役目と業務内容

産業医が人気の理由

産業医を希望する人にとって、求人に求める条件は明確です。労働環境が厳しい臨床医と比較して、比較的緩やかなシフトや時間的な拘束時間が短いのが、その特徴と言えるでしょう。

 

また、報酬が高額である事も人気に拍車を掛けています。最近では、より高い待遇を求めて大企業だけにターゲットを絞って、求職活動をする医師も少なくありません。そんな医師達の注目を集めているのが、日本有数の大企業である東芝です。

 

医師の転職や求人を掲載している専門サイトでは、常にランキングのトップグループに入るほどの人気なのです。 日本経済を支えてきたのが、物づくりに特化した企業である事は、疑いようのない事実です。その為、国内の大手企業の多くは、歴史も古く由緒ある企業だと言えるでしょう。特に、医療機器メーカーとして国内外から高い評価を受けているのが、東芝という企業なのです。

 

東芝と現場の医療機器

CTやX線を始め、様々な医療機器を製造販売している事は、医師であれば誰もが知っています。特に医療機器産業の中でも、海外のトップ企業と渡り合う技術革新と呼ばれているのがCT市場での評価です。

 

そのシェアは、実に世界の24%という驚異的な成果を上げているのです。 健康保険組合があるのも、東芝の特長として大きなポイントです。企業内の健康保険組合には、直轄の医療施設があり、世界屈指と謳われる自社製品の医療機器を使った診療が可能なのです。

 

国内の大企業と呼ばれる企業は他にもあります。ですが、自社直轄の医療施設を保有している企業は、そう多くはありません。しかも、世界が認める医療機器が、ふんだんに活用できるのは、特殊ケースと言えるでしょう。

 

産業医の場合、企業で働く社員の健康を守るのが、主な仕事になります。その為、カウンセリングやセラピーを中心に活躍するのが一般的と言われています。実際に診療を行う事は最小限に抑えられ、外部の医師に委ねるケースも少なくありません。

 

会社の産業医

ですが、東芝の産業医として働く場合は、高度な医療機器を活用して、疾患の治療にあたる事もできるのです。つまり、労働環境や報酬と言った待遇は各段に高くなり、医師としての本業に専念できる環境で働く事ができるのです。

 

医療に携わる場合、多くの人が患者の健康に役立ちたい、助けになりたいと思うものです。ですが、医療現場の過酷さが、その志に影を落としているのは否定できません。医師不足が続いている日本の医療現場では、早期の改善が求められています。

 

政府や地方自治体が努力を重ねているのも、また事実でしょう。ですが、そう簡単に解決出来ないのが日本の医師不足問題です。医療施設を完備した東芝という企業でなら、高待遇と医師としての本業の両方が叶えられる可能性が高いと言えるのです。