病理 転科

病理医なるために求人サイトを利用したこと(男性/30代)

男性/30代

私は、内科の臨床医として働いてきました。
しかし、病気の根源となるものの研究をしたいという気持ちは研修医の時からありました。

 

そこで病理医になれないかと常日頃から思ってはいましたが、転科するにはハードルが高くためらっていましたが、このまま諦めきれないと思い挑戦することに決めました。

 

内科医から転科するためには、病理医の専門医になる必要があり、その為にも認証されている施設での研修が必要になります。その時利用したのが、求人サイトです。

 

私のような場合でも、認証施設で雇用してくれるのか不安でしたので、専門家に任せることにしました。利用して思ったのが、やはりプロですので情報量と行動力が凄いということです。私の担当してくださった方は、転職理由に共感していただき、熱心に探していただき、希望していた認証施設へと転職することができました。

 

今は、まだ研修の段階ではありますが、病理の面白さに触れながら毎日を充実して生活することができています。

 

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相談をし、病理科へ転科するという機会をもらいました(男性/40代)

男性/40代

長年医者として働いてきましたが、毎日同じことの繰り返しだと感じるようになり、もっと勉強をしたいと考えていました。そこで職場を変えようかとも思い、転職支援サイトのコンサルタントの方に相談をしました

 

長年働いてきたということも伝えましたら、病理医として働いてみてはどうだとすすめられたのです。病理医は経験をしたことがありませんでしたが、専門の教育を受けることができるように、職場も探していただくことができたのです。研修制度も整っており、転科されてきた方でも働けるようにと配慮がされていました。

 

同じ科の他院の紹介だけではなくて、科を移るという選択肢も与えてくれるのは良いことだと思いました。

 

病理科について考える機会にもなりましたが、縁の下の力持ちとも言われていることも知りました。診断をした結果を、担当の医者に正確に伝える必要があります。とても大切なことですし、その仕事に携わることができるのは幸いだと思ったのです。

 

相談に乗ってもらったことで病理科への転科の決心が付きました(男性/40代)

男性/40代

私は長らく外科医として働いてきたのですが、近年、病理科への転科を考えるようになりました。外科医は患者さんから組織や細胞の採取は行いますが、その組織や細胞を詳しく観察・調査して最終的な病気の診断を行うことはできません

 

そこにもどかしさを感じ、転職を機に転科したいと思ったのです。ただ、病理医として働くためには、専門の教育を受ける必要がありましたし、あまり募集が多くない科であるとも聞いていたので、この年齢から科を移るのは難しいのではないか、と迷う気持ちもありました。そこで求人を探すだけではなく転職に関する相談もできるという、医師の転職支援サイトを利用してみることにしたのです。

 

転職支援サイトのコンサルタントの方は、私の話を聞いた上で、近年では他の科で経験を積んだ上で病理医になる方も少なからずいるので、やる気があるならば科を移ることは十分に可能だとアドバイスしてくれました。

 

そして、転科するにあたって重要となる教育体制がしっかりしている求人の紹介もしてくれました。

 

おかげで科を移る決心が固められたので、相談をしてみて良かったです。

 

よくある質問

病理医への転科を検討していますが、研修体制や収入面はどのようになっていますか?

病理専門医資や細胞診専門医、臨床検査専門医といった資格を持つ病理医が指導者となり、
研修生ごとに無理のない個性に合った質の高い病理研修を実施している大学病院等が少なくありません。

 

基本的に病理専門医研修プログラムに合わせたトレーニングが行われ、
外科病理診断のドューティを課されたり、剖検当番を強制されないのが一般的です。

 

研修中の身分はその医療機関によっても異なりますが、各人の状況を踏まえて主任教授との面談や相談で決められます。

 

大学院生や社会人大学院生、研究生や教員など様々な立場の人が学んでおり、経済的な活動も許可されているのが一般的です。
診断病理学を学ぶという医療を遂行する上で重要な目的のために、経済的に不利にならない配慮が期待できます。

 

病理医への転科を検討していますが、待遇のいい求人は見込めるでしょうか?

保険点数改定が平成25年度に行われ、常勤病理医が1 名以上いれば病理診断加算の1段階プラス、
常勤病理医が2 名以上いる場合は病理診断加算の2段階プラスという加算が付くことになりました。

 

300床前後の中規模以上の病院であれば、常勤の病理医を置くことが経営上もプラスになると見られています。

 

一方で、臨床検査加算に基づき、臨床検査の管理を専ら行う医師を病理医にしていた病院については、
病理に関して病理診断加算を登録した場合、臨床検査加算は加算できなくなりました。

 

病理診断加算を加算する場合には、病理トレーニング歴の明記が必要です。

 

そのため、病理医に転科しても病院等からのニーズがあり、決して待遇面で不利になることはありません。
年収についても卒後年数で決定する病院が多いため、収入面で不安になることもないでしょう。

 

病理科は女性医師でも勤務しやすい職場でしょうか?

女性医師には適した職場といえます。

 

特に出産や子育て、介護等の事情があっても、特定の患者を受け持っているわけでもないため、
一時的に職場を離れやすく、かつ、復帰しやすいのが魅力です。

 

また、子育て中も病院で非常勤として、無理なく病理診断業務を行っている女性の病理医は少なくありません。