精神科 募集 転科

憧れだった医師になれました(男性/20代)

男性/20代

私は地元で精神科医の仕事をしています。幼い頃から医師への憧れがあり、自分なりに勉強して大学を出て大きな病院に勤めていたのですが、そこでの仕事は自分が幼き頃から描いていた様な仕事ではありませんでした。

 

ちょうどその頃、自分の中に精神科への興味が湧いてきました。しかし興味があるからと言ってすぐに転科できる訳ではありませんでした。その為、ただ時間だけが過ぎていく毎日を送っていたのですが、ふとした機会にネットで医師転職支援を見かけ興味本位で覗いてみると、そこには自分が希望している募集が多くあり、条件もその時の自分よりも良い物が多くありました

 

その時の仕事に不満を持っていた自分は試しにそのサイトに登録し、いくつかの病院を選んで連絡を取ってみました。
その中の一つが今勤務している病院です。

 

勤務地は変わりましたが自分は希望していた精神科医に無事になる事ができました。
自分だけで悩まず転職支援のサービスなどを利用するのも一つの手だと思います。

 

口コミ人気No1の医師転職支援サービス

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老人性うつや認知症の患者に接し脳神経外科から精神科へ(男性/40代)

男性/40代

私は脳神経外科で脳卒中を患った患者の手術や診療を長く行っていました。高齢者の割合も多く、中には再発を恐れて鬱になる人もおり、また認知症の患者に接することもしばしばでした。

 

高齢期の鬱患者は増加しているものの、ケアができる体制が整っておらず、勤務先でも問題を抱えていました。脳神経外科医では治療に限界があるため、精神科に転科して高齢者鬱や認知症に取り組みたいと考え、転科が可能な病院の募集を転職支援会社に探していただいたのです。

 

精神科救急や急性期医療でも有名な病院で、経験を活かして身体合併症も診ることができる認知症専門医を目指す人や患者様とじっくりと関りながら老人性鬱などの研究を進めたいといった人材に広く門戸を開いている病院の求人を見つけていただきました。

 

その病院では40代の指導医を中心に、若手の医師やベテランの看護師、リハビリを担う理学療法士やケアマネージャーなどの相談の専門スタッフが転科した私をサポートしてくれるので、恵まれた環境で新たな道を踏み出すことができました。

 

たどり着いた先は精神科のエキスパートを目指す道(女性/30代)

女性/30代

私は当初は内科医として総合病院に勤務していましたが、新しく心療内科が開設されたときに配属を希望して移りました。内科医として多くの会社員や主婦の方を診ていくうち、ストレスから咳が止まらなくなったり、下痢や便秘で苦しんだりする方が多いと分かり、心理カウンセラーなどの資格も取得したため興味があったからです。

 

しかし、心療内科で3年ほど診療を続けているうち、精神科への興味も生まれました。いずれの科も同じように、悩んだり心の状態が不安定な方を診る科であるのに、一方は心因的なものからくる体の異常、もう一方は純粋に心の問題だけを扱う領域です。

 

患者さんにしてみれば、いずれもストレスや心因的なものが影響しているわけで、心療内科と精神科は紙一重の関係にあります。

 

医師としても両方の分野を知っておきたいという意欲が湧いて、精神科への転科を決意したのです。どうせならしっかり学ぼうと思った私は、精神保健指定医の研修認定施設でもある求人募集に応募し、見事採用されました。

 

よくある質問

最近増えている精神科クリニックの働く環境や転科が可能かが知りたいのですが?

近年のメンタルヘルスを病む患者の増加や、ストレス社会でプチ鬱等に悩む患者が増えているため、クリニック数は確かに増えています。都心部のオフィス街にあるクリニックなどは、普通に会社に通いながら来院する人も少なくなく、比較的軽い症例が多いため、転科をするにあたっては始めやすい医療機関ともいえます。

 

ただし、院長単独運営や、精神科専門医や精神保健指定医資格を持つ非常勤医師と運営されている体制が多く、
未経験で転科となると採用が難しかったり、思うような指導が受けられないケースもあるので注意が必要です。

 

また、デイケアを充実させたり、心理療法士のカウンセリングが受けられるといった中規模なクリニックもあり、こうした設備や体制が整っているところであれば、デイケア等のサポートから始めることができ、転科の医師も採用される可能性があります。

 

精神科に転科したい場合、精神科専門病院だと務まらないでしょうか?

確かに精神科専門病院は重度の精神疾患患者や、先天的な精神障害を抱える患者が継続的に入院しているなど、
未経験で転科した場合には一人前として治療ができるようになるまで大変な側面もあります。

 

もっとも、近年、精神科専門医や精神保健指定医へのニーズが高まり、転科歓迎のところが少なくなる中、
転科でも可という募集が比較的多いのが専門病院でもあります。

 

指導医やベテランの先輩医師から学べる環境が整っているうえ、
症例数も多いので資格取得を目指してステップアップできる環境も整っています。

 

また、精神疾患看護のベテランである看護師や精神科認定看護師なども多いため、
サポートを受けたり、看護師からも学べることが少なくありません。

 

精神科への転科を考えるうえで、重要なポイントはありますか?

精神疾患を患うと自殺や未遂など命に係わるケースも出てきますので、転科の求人を探すには、まずは軽い症状の方のカウンセリングから始められるクリニックや、デイケアが充実している精神科専門病院でリハビリテーションなどの業務から携われるといいかもしれません。

 

また、将来的には精神保健指定医を目指せる環境が整っていることも望まれます。