糖尿病 医師 求人

週3日前後の勤務でキャリアを生かせる職場を紹介していただきました(男性/60代)

男性/60代

公立病院の勤務医として、長年働いていました。定年後も形式上は嘱託扱いとして、定年前と同じ条件で働いてきたのですが、最近仕事がきつくなってきました。

 

内科医ですので外来を週5日診ます。夜勤や入院病棟勤務はしていませんでしたが、この地域では重要な公立病院なので、毎日多くの外来患者が診察を受けに来るからです。医師転職支援サービスを利用して、週に2日から3日前後の勤務という求人を探してもらいました。

 

糖尿病で学会認定を以前に取得しており、指導医資格を持っていますので、これまでもキャリアを生かすことができる職場というのが条件です。地元の小さなクリニックから、週3日外来診療という求人案件を紹介していただき、エージェントと一緒に面接に臨みました。

 

成人病の患者が多く、慢性疾患である糖尿病に詳しい内科医を必要としているということで、基本的な条件が合致しました。細かな条件についてはエージェント経由で詰めてもらい、希望に沿った転職ができ感謝しています。

 

口コミ人気No1の医師転職支援サービス

エムスリーキャリア

エムスリーキャリア
  1. 専任コンサルタントが面接同行、勤務形態や年収の条件交渉を行う
  2.  

  3. 登録は完全無料、年間1万人以上が利用しており非常に認知度が高い
  4.  

  5. 好条件な非公開求人を多数保有、完全匿名で医療機関と交渉可能

公式サイトはこちら

 

親族に多いので決断した(男性/30代)

男性/30代

糖尿病患者は予備軍も含めると相当な数だと言われています。
遺伝的な要因もあるため、親族に発症している人が居る場合には注意が必要です。

 

実は、私の家系も発症している人が多く、子どもの頃から将来的に私も発症するかもしれないと不安に思っていました。そんな思いもあり、医師になったのです。自身が発症した場合にも、親族に発症した場合にも、早急に対応できるはずです。なりたての頃は大きな病院の内科に勤めていました。

 

見習い的な立ち位置ということもあり、ただ診察に訪れる患者さんを診療していただけという感じでした。少し慣れてきてからは、求人サイトを時々、見るようになったのです。もちろん、いずれは糖尿病を専門的に診ることのできる医師になりたいと思っていたからです。

 

求人サイトでは、糖尿病専門の医師を求人しているという病院も多数ありました。そして、先日、思い通りの職場に転職することができたのです。これからは、専門的な診療ができるようになります。子どもの頃からの夢が叶って良かったです。

 

結婚を控え糖尿病クリニックへ転職(女性/30代)

女性/30代

私は総合病院にある糖尿病外来に医師として勤務しておりましたが、結婚を控え転職を決意しました。総合病院では当直が月に3回ほど回ってくるほか、残念ながら院内保育所等の設備がなく、子育てしながらの勤務は難しいかなと思ったのです。

 

私自身、家庭を持ったら家事もしっかりやって、なるべく子供に寂しい思いはさせたくないと考えていましたので、キャリアも中断せずに仕事と家庭がうまく両立できる職場を探すことにしました

 

もっとも、総合病院で働いてきた私にとって、そんな好条件の職場があるとは思えず、
どうやって求人を探すべきか分からず転職支援サイトに助けを求めることにしたのです。

 

すると、驚くほどのスピードで希望条件にぴったりの求人をご紹介いただけました。自宅からもほど近い糖尿病専門のクリニックで、日勤の外来のみの仕事です。自分のこれまでのキャリアも大いに生かせますし、患者数は総合病院より多いくらいで、経験も積めキャリアもアップできそうです

 

よくある質問

子育て中なので当直がなく外来のみで働ける、糖尿病治療に携われる求人はありますか?

糖尿病外来のあるクリニックや病院などの求人が候補として挙げられます。

 

病院の場合、当直が求められるケースもありますが、近年は女性医師の働きやすい環境作りを推進している病院も増えており、制度の活用や相談によって日勤のみで働けるケースがあります。

 

糖尿病外来では、糖尿病認定看護師や管理栄養士、薬剤師等とのチーム医療を提供し、病型やライフスタイル等を考慮した血糖コントロールのため、食事指導や運動療法等による患者のQOL向上と、糖尿病性腎症や網膜症などの合併症予防などに携わります。また、妊娠中の糖尿病管理の症例も増えていることから、女医へのニーズも高まっています。

 

糖尿病治療に携わる医師として、どのような心構えやスキルが必要でしょうか?

糖尿病や脂質異常症などの生活習慣病や内分泌疾患は全身に影響を及ぼすリスクがあり、
糖尿病性腎症や網膜症などの合併症はもちろん、日常生活に支障や不快感を伴う様々な症状を引き起こします。

 

正確な診断はもちろんですが、患者との長期にわたる治療継続が求められる分野で、長期的な日常管理とQOL向上を目指してバックアップをしていく根気強いサポート力と、患者とのコミュニケーション力が求められます。

 

また、合併症などの場合には病院内の他の診療科や、クリニック等であれば
他病院の医師とも適切に連携して全身を診ていく治療を心がけなければなりません。

 

糖尿病の治療を専門にしたいと考えていますが、どのような求人がありますか?

糖尿病専門医の資格があれば糖尿病専門外来や専門クリニックをはじめ、
大学病院や総合病院などの糖尿病・代謝・内分泌内科などの求人があります。

 

内分泌内科では1型・2型糖尿病に特化して受け持つことができるケースもあれば、
脂質異常症や肥満症、メタボリックシンドロームなどの肥満外来と兼務することもあります。

 

バセドウ病などの甲状腺疾患、副甲状腺疾患といった内分泌疾患や老年期特有の老年病など
幅広い領域まで経験を積める病院の求人も少なくありません。

 

一方、これから糖尿病専門医資格を取得したい方は、常勤の研修指導医または
特例研修指導医がいる認定教育施設である医療機関の求人を探すようにしましょう。