医師 転職 求人

友人を助けたいと思った(女性/30代)

女性/30代

これまでは内科医として働いてきました。特に、職場に不満を感じることもなく、結婚するまでは同じ職場に居続けようと思っていたところです。しかし、友人から衝撃的な話を聞いてからというもの、考えが変わりました。

 

小学校からの親友が、血液の病気を発症してしまったのです。それまで全く血液内科に関する知識はありませんでした。医師なのに、友人を助けられないということが悔しくてたまりませんでした

 

だからこそ、募集を見つけた時にはすぐに飛びついてしまったのです。血液内科の医師募集は、たまたま定期的にチェックしていた医療関係の転職サイトで見つけました。未経験でも応募可能となっていたこともあり、ドキドキしながら採用の連絡を待っていたところ、とりあえず面接の日時が決まりました。

 

勤務先は専門的なところだったので、基礎から学ぶことができます。そして、経験を積めば、私も友人を助けられるかもしれないと思えるような場所となっていました。まだ、友人を助けるまでには至っていませんが、早く助けられるようになりたいです。

 

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定年前の転職をすることにした(男性/50代)

男性/50代

長年、血液内科の医師として働いてきました。仕事にやりがいを感じていましたが、歳を重ねるごとに正直仕事が辛くなってきたのです。当直もありますし、休日も呼び出されることがあります。あと少しで定年という時期でしたので、頑張って働こうかとも思いましたが、思いきって転職をすることにしました。

 

大学時代の後輩と久しぶりに話をする機会があり、最近仕事が辛いと打ち明けましたら、医師の募集のサイトを教えてくれたのです。後輩も悩みがありサイトを利用したそうですが、転職をして本当良かったと言っていました。

 

早速私も登録をしたところ、すぐに担当者より連絡がきました。
何度も話をさせてもらったのですが、毎回こちらの話をよく聞いてくれたと思います。

 

定年後も仕事を続けたいですかとも聞かれました。

 

フルタイムでは難しいかもしれませんが、できるだけ働きたいと答えたところ、非常勤としても働ける仕事を紹介してくれたのです。これからも長年血液内科の仕事に就けると思うと、なんだか嬉しくなりました

 

この年齢だから判る、血液内科(男性/50代)

男性/50代

一般企業であれば、そろそろ定年退職かというこの年齢になり、やり残した事を考えることが多くなりました。医局では上の立場として指導し、論文も提出し、学会の認定も取りました。

 

それでも、血液内科への探究心は衰えることがありません。今更、系列の病院で研究するのも気恥ずかしいですし、飛び込みで誰かに雇ってもらうのも、難しいでしょう。

 

その気持ちを知ってか、今年医学部に入学した娘が、医師の募集サイトを教えてくれました

 

あまりインターネットに詳しくない私でしたが、使い方はすぐに理解できました。
まさか血液内科の医師で求人募集が出ているとは思わなかったので、最初は読み間違いかと思ったくらいです。

 

これも何かのご縁かと思い、派閥争いの耐えない病院を飛び出し、新しい病院で働くことに決めました。
年齢が高くなると、失敗を恐れて腰が重くなるものですが、今回の決断は成功でした

 

新たな土地で、今までの経験を活かして、血液内科の知識を深めたいと思っています。

 

よくある質問

血液内科の求人に興味がありますが、どのような診断を行っているのでしょうか?

血液内科では白血病や悪性リンパ腫、多発性骨髄腫といった造血器悪性腫瘍、再生不良性貧血や溶血性貧血や鉄欠乏性貧血、骨髄異形成症候群などの貧血症、血液凝固異常や特発性血小板減少性紫斑病などの出血性疾患などあらゆる血液疾患を扱い、それらの正確な診断と治療を行ないます。

 

さらにHIV感染症の窓口となることもあります。診断にあたっては血液検査はもちろん、血を造る骨髄に針を刺し骨髄液を採取したり、腫れたリンパ節を切って調べる診断法も行われています。血液免疫病理遺伝子検査はもちろん、画像検査も実施しており、レントゲン超音波やCTスキャン、PET-CTアイソトープなどが用いられています。

 

中でも悪性リンパ腫の診断については、より正確な診断を行うため、
READ診断システムを用いる専門施設や専門家に協力を要請するケースもあります。

 

血液内科の求人に興味がありますが、治療内容に特徴はありますか?

血液内科の医師には外来での薬物療法で治療ができる疾患から、
造血幹細胞移植が必要になる疾患まで幅広く対応が求められます。

 

治療法は疾患の種類によって大きく異なり、造血剤や抗癌剤、生物学的製剤や抗生物質等を用いる薬物療法から、
輸血や免疫療法、分子標的薬などを適切に使い分けます。

 

悪性腫瘍や重症の再生不良性貧血については、骨髄や血液中の造血幹細胞を採取して移植する造血幹細胞移植という、
高度専門医療を実施する医療機関も近年増えてきました。

 

これにより自家移植に積極的に取り組む医療機関の求人を探して応募すると、より専門的なキャリアが積めます。

 

なお、輸血実施時の同意はもちろん、内容が複雑になるため、医師には事前に患者をはじめ
そのご家族に治療内容をしっかり説明し、インフォームドコンセントをしっかり行うことが求められます。

 

血液内科の求人を探すには、どのような医療機関がいいですか?

血液内科があるのは大学病院や、規模の大きな総合病院などがほとんどで、募集もそういった医療機関が中心です。

 

造血幹細胞移植など高度な治療に取り組むためにも、日本血液学会認定施設や骨髄移植推進財団骨髄移植・採取施設および臍帯血バンク登録移植施設に認定された医療機関を探すといいでしょう。