製薬会社 医師 募集

薬を知ることも大事(女性/30代)

女性/30代

子どもの頃から医者になりたいと思っていた私は、見事にその夢を叶えることができました。ところが、30代になってからは漠然と何か違うような気持ちになってきたのです。診療をしても、患者を救うことはできません。

 

実際には、多くの薬によって救うことができています。薬について知ることも大事なのではないかと思うようになってきました。そこで、医師転職サイトを活用して、製薬会社で医師の募集をしているかどうか、いろいろと見てみることにしたのです

 

製薬会社に勤務している仲間も居るので、以前から何かと情報は得ています。働きがいのある職場だと聞いていました。
募集は割と多く、医者としての実績も私は高かったことから、すぐに採用が決まりました。

 

そして、今は製薬会社の専属医師として働いています

 

病院勤務の診療医とは全く違う仕事内容となりましたが、私にとっては、こちらの方が向いていたようです。
様々な薬の研究を進めることができ、やりがいを感じています。

 

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憧れの製薬会社を目指して(女性/30代)

女性/30代

私は学生時代から医薬品の研究開発や製造に興味があり、高校生の頃は薬学部に進学するか医学部に進学するか迷ったほどです。結局はより高度な視点から新薬開発に携わりたいと思い、治験などにもより密接にサポートできるよう臨床経験も積むべく医師を志しました。

 

製薬会社での医師募集では、臨床経験が少なくとも3年から5年程度求められることが多いので、乳腺外科の臨床医として4年ほど経験を積んできました。乳腺外科を選んだのは、女性として乳がんに効用のある治療薬や抗がん剤等の開発に取り組みたいと考えたからです。

 

臨床経験をあと1年積んで5年とすべきか、今の段階で転職活動を始めるべきか迷い、
転職のプロである転職支援会社のコンサルタントに相談してみたのです。

 

すると確かにあと1年頑張るのもありだけれど、タイミングも大切と、現在出ている求人を確認してくださいました。

 

ラッキーなことに、ちょうど乳がんの開発プロジェクトに携わる臨床経験がある医師募集が見つかったのです。

 

最近は分野限定での求人が多く、自分の希望する開発に携われる機会は逃すべきではないとアドバイスいただき、
早速応募して憧れの製薬会社に転職が決まりました。

 

無事、製薬会社への転職を果たす事ができました(男性/30代)

男性/30代

製薬会社への転職を考えるようになったのは、娘の病気がきっかけだと言っても過言ではありません。結婚して3年経ったものの、夫婦間に子供ができず半ば諦めかけていました。

 

そんな矢先に妻の妊娠が判明し、半年後無事に元気な男の子の赤ちゃんが、無事に生まれてきてくれたのです。ところが暫くして、息子に先天性の持病がある事が判明しました。命に別状は無いものの、これ程ショックを受けるとは、予想だにしなかったのです。

 

それからというもの、医師として自分の子供をはじめ、難病を抱えている子供さんやその親御さんの気持ちが分かるようになりました。何とかして苦しみを和らげてあげたい、その思いから製薬会社へ転職する事を決意したのです。医師専門の求人サイトへ登録し、専属のエージェントに医師を募集しているところはないか探して貰いました。

 

幾つか募集中の求人案件を見つけ、これだと思った会社へ応募の手続きをお願いしたのです。
その結果、何とか無事に内定を頂き、転職に成功する事ができました。

 

求人を募集している医療機関を、自分で探したり応募する場合、どうしても手間が掛かってしまいます。
転職支援支援サービスを積極的に活用したのが転職成功のカギでした。

 

よくある質問

製薬会社勤務の医師はどのような仕事をするのですか?

製薬会社では薬の開発や新薬発売に向けて承認を得るための臨床試験、
発売後の副作用のフィードバックや分析など様々な場面で医師としての専門知識やノウハウが不可欠となります。

 

薬剤師や臨床検査技師、治験コーディネーターなどの専門家などと連携しながら、共同作業を進めていきます。

 

臨床試験自体は、通常、外部の医療機関に委託しますから、製薬会社に勤務する医師が
直接患者を診たり、触れ合う機会は基本的にありません。

 

その意味では臨床現場での経験は積めませんが、薬を待っている世界の人々のために役立つ仕事ができます。

 

また、製薬会社には医療関係者向けの問い合わせ窓口や、一般顧客から薬の使用法や副作用について相談を受ける窓口が設置されているケースもあります。こうした電話等による相談窓口の担当者として医師が配置される場合もあります。

 

製薬会社の医師求人の待遇はどうなっていますか?

製薬会社で採用されると、医師という立場であっても、会社員として雇用されます。

 

正社員であれば、自己都合で退職をしたり、懲戒解雇に該当されない限り、解雇されることはなく身分が安定します。

 

年収的には臨床医ほどの高給にはならないこともありますが、経験を積み、
新薬の開発などに成功すれば高収入に繋がるケースも少なくありません。

 

資格のない社員に比べれば、社内における収入は最初から高いランクになります。

 

会社員ですから福利厚生も受けられ、社会保険への加入はもちろん、会社の制度に応じて住宅手当や退職金、毎年の健康診断やカフェテリアプランや旅行やレジャー施設の割引などの割引等も受けられる場合があります。

医師として製薬会社で採用される場合、働きやすいでしょうか?

製薬会社で募集する医師は、あくまでも会社員の立場になります。

 

そのため、基本的には9時17時勤務で土日休み、当直もありません。
その意味では家庭との両立もしやすく働きやすいといえます。

 

ただし、研究開発などの部門では内容によっては、夜間のチェックが必要になることもありますが、
臨床医のようにオンコールで突然呼び出されるといったことは通常ありません。

 

その意味でも、生活習慣も不規則にならず働きやすいといえます。