製薬会社 医師 求人

創薬開発の現場へ転職(女性/30代)

女性/30代

女医として大学病院にて、乳がん手術や化学療法による治療に10年ほど従事してきました。その中でもっと副作用が少なく、女性が安心して治療を受けられる薬が出ないものかと切望するようになり、いつしか創薬開発に興味を持つようになりました。

 

ちょうど年齢的にも高齢出産と言われる時期に差し掛かっており、子供を持つうえで大学病院での代替性がない現場では産休や育休は難しいなと考えていた時期です。

 

製薬会社なら社員として、産休や育休制度なども利用しやすいのではないかと思い、製薬会社の創薬研究開発の求人を探すことにしました。もっとも、日頃接している製薬会社のホームページを見ても、薬剤師や技師、営業の西行情報ばかりで医師の求人はほとんど見当たりません。

 

そこで、医師専門の求人サイトに登録して相談したところ、すぐに3社もの案件を紹介してもらえ、そのスピーディーさとスムーズさに驚きました。がん治療の臨床経験があることと、帰国子女としての英語力が買われ、無事に転職を果たせました。

 

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創薬開発に携わりたい(女性/30代)

女性/30代

私は6年ほど内科医として総合病院に勤務してきましたが、祖父が認知症になったのをキッカケに老人医療に貢献したいと考え、転職して3年ほどケアミックス病院で働いてきました。

 

もっとも、認知症というのは薬で進行を遅くすることはできても、回復させるのは困難です。祖父やたくさんの患者さんが次第に自分を失っていく様子を見ながらも、医師として十分なケアができないことにももどかしさがあったのです。

 

せめて、進行を止められる薬や改善できる治療薬ができたらと思っていたとき、製薬会社で創薬開発に携わりたいと考えたのです。もっとも、製薬会社の医師求人はそう頻繁に見るものでもなく、数も限定的です。

 

しかも、認知症の創薬開発となるとさらに限定されるため、転職支援のプロに頼もうと転職支援会社に相談してみたのです。少し期間はかかりましたが、最終的に認知症の治療薬を開発するための求人を紹介していただくことができました。

 

熱意と経歴を買われて無事転職に成功し、今は開発研究員として働いています。

 

メディカルドクターになって、やりがいを感じています(男性/30代)

男性/30代

私がメディカルドクターになろうと思ったのは、母が大病を患ってしまったのがきっかけです。

 

多くの患者さんと接してはいるのですが、テレビのドキュメンタリー番組等を見ていると、医師に診て貰う機会すらなく、亡くなってしまう海外の方々が頻繁に映し出されます。このままで良いのだろうか、そう自問自答していた矢先に、母が長期に渡って入院生活を送る事になってしまいました。

 

製薬会社で新薬の開発に携わると、より多くの患者さんを救う事ができます

 

早速、医師専門の求人サイトへ登録し、転職活動を始める事にしました。
専属のエージェントから連絡が入り、私の要望をしっかり聞いた上で幾つかの製薬会社を紹介して下さいました。

 

そのなかでも、外資系の製薬会社に興味を持ち、エージェントのサポートを経て応募したところ、
何とか採用して頂く事と相成ったのです。

 

今ではメディカルドクターとして、生きがいを感じながら仕事に取り組む毎日を過ごしています。
それもこれも、求人サイトに登録しエージェントのサポートがあったおかげです。本当に有難うございました。

 

よくある質問

製薬会社勤務だと夜勤や土日の当直はしなくてすみますか?

製薬会社で働く場合、基本的には一般的な会社員と同様、平日の9時17時といったワークスタイルを基本とし、土日休みという週休二日制であるケースが多くなります。もちろん、患者への緊急対応が必要な夜勤もありません。

 

もっとも、薬の開発部門や研究部門などに属する場合には、研究内容に応じて土日や夜間の対応が求められることもありますが、シフト制などとなり、オンコール制で急に呼び出される心配はありません。

 

一方で、所属する部門や立場によっては、国内外への出張の機会や海外赴任となるケースもあります。

 

国内外で開催される各種学会等への出席や臨床試験を担当する医療機関への出張、
海外での新薬の承認申請手続きなど医師として会社員として様々な活躍が期待されています。

 

国内の製薬会社でも、新薬の発売をまず海外で行うケースも増えており、海外拠点に配属されることも少なくありません。

 

製薬会社勤務の医師に求められる事とは、どのようなことですか?

製薬会社勤務の医師には医薬に関する優れた専門知識と、常に新しい知識や技術をキャッチアップしていく意欲と努力、薬によって世界の人を助けたいと願う志、冷静かつ正確な分析力などが求められます。

 

また、薬剤師や臨床検査技師、営業や製造部門の担当者など社内の様々なスタッフと
連携・協力し合える協調性やコミュニケーション力も求められます。

 

国内外の取引先や医療機関関係者、官公庁などとも接触する機会もあるため、
プレゼン力や折衝力はもちろん、語学も含めた国際的なコミュニケーション力も必要です。

 

製薬会社で医師が働くメリットとデメリットを知りたいのですが?

製薬会社の求人では会社員の立場で安定雇用が期待できるうえ、
医師という専門職として高収入も期待できるメリットがあります。

 

医療機関勤務と異なり、夜間や土日祝日の当直もなく、基本的には一般的な会社員と同様の週休二日制で
朝から夕方までの勤務スタイルとなるので、ワークライフバランスも図りやすいです。

 

一方、デメリットとしては患者を治療する機会がないので、臨床経験が積めません。

 

臨床医の場合、独立開業や名誉教授等になれば一生涯現役を貫けますが、会社員には定年があります。